
ここで紹介する7つのポイントを順番に、1つ1つ、おさえていけば、
イメージ通りの部屋がつくれます。

雑誌やインターネットで「クラシック」、「民芸調」、「和風」、「モダン」等
お部屋写真見比べて、自分の好みのイメージを作り上げましょう。

部屋の壁や天井、家具ごとにリストアップして、インテリアチェックシートを
作りましょう。
家具だけでなく、クッションやカーテン、照明器具や家電なども
リストに加えるのを忘れずに!
「あれ、この家具だけちょっと色がミスマッチかも?」など、気づくことも多いはず。
それが新しい部屋づくりのスタート地点となるのです。

欲しい家具のリストは、まず思いつくまま買いたいと思うものをざっと
書き出してみます。そして一番必要なもの、買いたいものに優先順位を
つけておきましょう。
さらに、その家具はどんな色や素材がいいのか、どのくらいの予算が理想かを考え、リストに書き加えていきます。
そうすると、新しい部屋のイメージがさらに具体的に見えてくるはずです。
いずれのリストにも、寸法を書き込むスペースを空けておきましょう。

測るのは 「幅」、「奥行き」、「高さ」 の3つ。
一番大きい所を測りましょう。
サイズがわかったら、STEP3で作った「今持っている家具のリスト」の
寸法の欄にどんどん書き加えていきます。
これで今ある家具の基本データがそろうことになります。

家具をうまく配置するためには、
自分の部屋の寸法を知っておくことが大前提となります。
同じ6畳や8畳といわれていても、規格通りの寸法であることは少なく、
自分で測ってみるのが一番です。

意外と忘れがちですが、きちんと把握しておきたいのが
コンセントとスイッチの位置。
コンセントもスイッチも、一番近くの壁の端からの距離と床からの高さを測って
見取り図に書き込み、家具の配置の目安にしましょう。
スイッチの前には家具を置かないようにします。

STEP4とSTEP5で測った寸法を元に、今まで使っている家具の配置を決めます。
そして、STEP3で作った「ほしい家具・家電のリスト」を見ながら、
新しい買う予定の家具や家電をどこに配置したいか、
その場合どれくらいのサイズなら収まるかを割り出していきます。